米国株投資家コタの退屈な毎日

アメリカの連続増配ディフェンシブ株への配当再投資を軸とした長期投資を行うサラリーマンのブログ

オーガニック検索数がすべて!アクセスを増やす米国株投資ブログを作る秘訣

ブログを運営している米国株投資家の皆さんは、普段どれくらいアクセス数を気にして記事を作成していますか?

 

私が見る限り、大半の方が米国株関連の情報発信に加え、グーグルアドセンスをはじめとした広告を展開しているかと思いますが、広告収入を増やすためには、当然ながらアクセス数を増やす必要があります。

 

www.usstocks.club

 

しかし、アクセスが多ければ何でも良いかと言うとそうでもなく、中でも一般的に重要だと言われているのは、オーガニック検索を通じたアクセス数です。

 

なぜかと言うと、検索で上位表示される記事があれば、毎日新しい記事をアップしなくても、安定的に一定数以上のアクセス数を確保出来るようになるからです。

 

特に、私のようなサラリーマンにとっては、記事作成の時間を十分確保できない可能性が高いので、尚更オーガニック検索を意識したブログ構築が必要になります。

 

オーガニック検索とは

 

ちなみにオーガニック検索とは、グーグルでもヤフーでも良いですが、キーワード、例えば米国株関連のキーワードで検索した結果として表示された皆さんのサイトをクリックして流入する数のことを言います。

 

オーガニック検索でアクセスを集めるためにはどうすれば良いかと言うと、当たり前ですが、検索結果としてより上位に表示されるようにすれば良いということになります。

 

ご自身で少し検索いただければ分かりますが、ネット上に星の数ほどあるニュースやブログ記事を差し置いて、上位に表示されること自体ががとても難しいんですよね。

 

結局、グーグルやヤフーの場合は、どのコンテンツを上位に表示するかはグーグルのアルゴリズム、つまり機械が決めており、残念ながらその基準はベールに包まれていて聞いても明らかにしてくれません。

 

ただ、このテーマは個人ブロガーだけでなく、企業、広告関係者にとっても関心が高いテーマでもあるため、いろいろな専門家やマーケターの皆さんが、テスト結果や実績を元にして、上位表示されるコンテンツの条件について仮説を立てています。

 

そこで、今日は検索上位に表示されるブログコンテンツを作る秘訣について書いてみたいと思います。

 

拘り出すと、専門的な事も含めて難しくキリがないので、私のようなITリテラシーが低い素人レベルでも比較的簡単に理解でき、やろうと思えばすぐに実行出来そうなものに絞ってご紹介してみます。

 

秘訣①一貫したテーマの記事でブログを構成する

 

一般的に分散したテーマの記事が集まったブログよりも、一貫したテーマの記事が集まったブログの方が検索上位に上がりやすいと言われます。

 

つまり、株式投資関連の記事で上位を狙うのであれば、全体としても、一貫して株式投資に関連するテーマで記事を構成する必要があるということです。

 

いわゆるドメインパワーと呼ばれているもので、グーグルのアルゴリズムが、同じテーマの記事であっても、一貫した記事でまとめられたサイトに属する記事の方が、質の高い記事を書いているに違いないと判断するという理屈です。

 

一貫したテーマで内容のある記事を書き続けることは簡単ではないので、思わず関係のないテーマで書いてしまいがちではないでしょうか?

 

検索順位を気にして運営していなければ気にする必要はありませんが、上位表示を目指すのであればできる限り一貫したテーマで書くように意識してみましょう。

 

秘訣②最低でも1000文字以上の文字数を確保する

 

文字数が関係するしない、または何文字以上が必要か?という点についてはいろいろな説がありますが、一般的には一つの記事当たり最低でも1000文字以上、出来れば2000文字以上必要だと言われています。

 

結局、アルゴリズムが質の高い記事かどうかを機械的に判断しようと思うと、分かりやすい代表的な要素が文字数と滞在時間で、極端に少ない文字数の記事や、滞在時間が短いページは質が低いコンテンツだと判断するという理屈です。

 

始めてみると分かりますが、ネタ探しはとても大変で、ネタが見つかったとしても、1000文字以上のまともな文章にしようと思うと簡単なことではないので、そう頻繁にはアップできなくなるかと思います。

 

ただ、文字数が1000文字以上で書いたとしても、他の記事のコピペではダメです。

 

グーグルは、インターネット上のほぼ全てのコンテンツを掌握しているので、バレてペナルティーを受けるのがオチです。

 

また、オリジナルだからと言って内容がいい加減だと、読者が途中で出て行ってしまい滞在時間が伸びません。

 

したがって、頻度を落としてでも、一つ一つの記事をしっかり書くことが最終的には良い結果につながります。

 

ちなみに、私も一応基本的に文字数は2000文字以上を意識して書くようにしています。

 

秘訣③外部リンクの数を増やす

 

上記で、検索者にとって有用な記事またはブログであることを表す目安の一つとして文字数や滞在時間を挙げましたが、もう一つそれ以上に重要視されているのが被リンク(外部リンク)の数です。


具体的には、第三者の記事にリンクを引用されたり、SNSでリンクを配信もしくはリツイートされたり、ブログ自体が第三者からお気に入り登録されたりすることなどがそれに当たります。

 

例えば、私もお気に入り登録してほぼ毎日チェックさせていただいていますが、バフェット太郎氏のブログに関して言えば、私のようなお気に入り登録している人が少なくとも何百人かはいるかと思いますので、それだけでもそれなりの順位押し上げ効果にはなっているんじゃないかと思います。

 

被リンクの数が重要だと言いましたが、例えば同じサイトからのリンクがいくら多くてもあまり評価されず、いろいろな異なるサイトからリンクを貼られていることが大切です。

 

要するに、リンクを貼ってくれるサイトが多いということは、それだけ読む価値の高い有用な記事である可能性が高いと判断されるという理屈です。

 

私もツイッターなどSNSのアカウントも持っており、新たにアップした記事は基本的にすべてツイートしていますが、それも被リンクの一つにはなるので、単なる拡散の意味ではなく被リンク対策にも有効だと考えています。

 

秘訣④沢山検索されるキーワードを用いて記事を書く

 

索サイトの価値は、検索されたキーワードにより関係性が高いコンテンツが優先的に上位に表示出来るか否かで決まります。

 

その関連性の高さを判定する基準として考えられているのが、検索されたキーワード自体がブログタイトルや記事の中にどれぐらい使われているか?というものです。


つまり、検索されたキーワードがブログタイトルや記事タイトル、さらには中に頻繁に出てくる記事は、関係が深く参考になるものだと判断するという理屈です。

 

要するに、米国株というワードにヒットさせようと思えば、米国株という言葉が含まれた内容の記事を作成する必要があるということです。

 

あくまで目安ですが、私の場合は文字数1000字に対してメインキーワードが5回、サブキーワードが3回ほど自然に登場するように作成するよう心掛けています。

 

中でも、タイトルが一番重要だと言われているので、まずは本文の前に、キーワードを入れ込んだタイトルを入念に考えましょう。


例えば、あの有名な米国株投資家兼ブロガーのバフェット太郎氏も、実際にオーガニック検索順位を意識した運営をされているようで、先日の記事でも、ブログタイトルの由縁を以下のように語っていました。

 

もちろん、ただ書くだけで誰にも読まれなければ意味がないので、たくさんの人に読んでもらうために工夫もしています。例えば「バフェット太郎」という名前は、投資に興味のある人が「バフェット」と検索した時に、検索候補に挙がるようにするためです。

 

しかしながら、バフェット太郎氏も言っているように、仮にキーワードにマッチして上位に表示されたとしても、そのワードで検索する人が1人しかいなければ、結果的に1人しかアクセスしないということになるので、検索数についても、ボリュームが見込めるキーワードを選ばなければ、アクセス増は期待できません。

 

キーワードの検索ボリュームを無料で調べる方法で代表的なものとしては、グーグルトレンドというサイトが一つ挙げられます。

 

残念ながら、キーワード毎の具体的な件数までは分かりませんが、相対的なボリューム比較と、その増減の傾向に関しては時系列で把握することができます。

 

参考までに、代表的な米国株関連関連のキーワードについて、そのボリューム感と検索数トレンドを調べてみたところ、以下のような形になっていました。

 

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やはり米国株に特化してしまうとボリュームは限定されますが、その中でもボリュームを稼ごうと思うと、やはり「米国株」もしくは「バフェット」というキーワードでの上位表示を目指すことになるように思います。

 

ちなみに上記グラフ上、バフェットの検索数が直近で急上昇しているような気配になっているのが気になりますが、何か特別な話題がありました?

 

秘訣⑤独自ドメインを用いてブログを運営する 

 

私自身最近ブログを立ち上げましたが、単にこれから書く理由だけでなく、アドセンスの審査が通らないという理由から、無料ブログを諦め独自ドメイン( usstocks.club )を設定しました。

 

グーグルでは、1キーワードあたりの検索結果のページ内に表示するコンテンツについては、ドメインあたり原則3つまでというルールを採用していると言われます。

 

つまり、無料ブログを利用していると、サブドメインは人によって違いますがドメインは全員が基本的に同じものになってしまうため、仮に優良な記事が沢山あったとしても、キーワード毎に表示されるブログは、同じ無料ブログの中でも優良だと見なされた上位3つ以下に限定されるということです。

 

例えば、“ バフェット 米国株 ”というキーワードで検索してみると、以下のような結果が表示されます。

 

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ライブドア無料ブログを使うバフェット太郎氏のサイトが、1ページ目のトップに表示されてしまっているので、このキーワードに関してライブドア無料ブログで表示される可能性があるのは残り2つになってしまうということです。

 

その意味では、唯一の存在である独自ドメインを持っていれば、その観点では競合がいないため制約を受けなくて済むという利点があるということです。

 

秘訣⑥外部へ飛ぶリンクを控える

 

いろいろなブログを拝見していると、ランキングサイトに参加して、各記事の最後にバナーを貼っている方が多いような気がしますがいかがでしょうか?

 

確かにランキングサイトに登録すると、そこからの流入もそこそこ見込むことができますし、ランキングが高くなればなったでモチベーションアップにつながります。

 

ただ一方で、先ほどのようにブログ内での滞在時間も重要な要素で、中で回遊せずにランキングバナーを通じて出て行ってしまうのは、結果的に評価を下げることにつながるという説を唱える方も存在しています。

 

また何より、ランキングサイトへの誘導が、グーグルの品質基準に具体的に抵触するとの説も存在するため、どちらかと言うとこっちの方が深刻です。

 

私も以前ランキングサイトのバナーを貼っていた時期がありますが、上記のような悪影響やリスクを避けるため、今のブログではランキングバナーを中止するほか、その他の外部へ飛ぶリンクなどもできる限り設置しないようにしています。

 

まとめ

 

いろいろとテクニック的なことを書き連ねてみましたが、やはり何よりも大切なことは、閲覧者が何度も読みたくなる、もしくは誰かに教えたくなるような魅力のある内容の記事を書くことだと言えます。

 

米国株ブログに関して言えば、「配当金が入金されました」とか「●●を購入しました、又は売却しました」という記事では、一時的なアクセスはあっても継続的に検索上位に表示される記事にはなり得ません。

 

ただ、魅力ある記事はそう簡単に書けるものではないので、私も含め大半のブロガーは、試行錯誤しながらできる限り多くの記事をアップしている、というのが実情ではないかと思います。

 

私は立ち上げからまだ2週間程度なのでインデックスもままならない状態ですが、ちらほら米国株関連のキーワードで、数ページ内に表示されるようになって来ています。

 

私のような平凡な才能の持ち主であっても、こういったテクニックをできる限り意識して記事を作成することで、中長期的なアクセス数の向上に少しはつなげられるのではないかと思っています。

 

既に対策をされている方は別として、もしまだ何もしていない方は、今日ご紹介したようなアクセスアップの秘訣を少しでも取り入れてみてはいかがでしょうか?