グーグル検索経由のアクセス流入を増やすブログ記事に必要な6つのSEO対策とは

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グーグル検索(オーガニック検索/自然検索)経由のアクセスを増やすためのブログの作り方、いわゆるSEO対策に関する話題です。皆さんは、普段どの程度SEOやグーグルにおける検索順位を意識してブログや記事を運営していますか?

 

私が見る限り、大半のブログには情報発信に加え、グーグルアドセンスをはじめとした広告を掲載しているかと思いますが、そういった広告による収入を増やすためには、当然ながらブログへのアクセス数を増やす必要があります。

 

ただ、単にアクセス数が多ければ流入元は何でも良いかと言うとそういう訳でもありません。中でも安定的にアクセスを集める上で、一般的に重要だと言われているのが、主にグーグルなどの検索サイト経由で流入するアクセスです。

 

というのも、直リンクやSNSなどからのアクセスとは異なり、検索サイト経由で流入するアクセスは、一旦獲得できる形さえ作ることができれば、その後も安定的かつ継続的に一定のアクセス数を獲得できるメリットがあるからです。

 

そこで、今日はグーグル検索(ヤフー含む)からのアクセス流入を増やせるブログを作るのに必要なSEO対策について、比較的分かりやすく、すぐに実行出来そうなものを6つほどご紹介してみようと思いますので、是非ご参考ください。

 

グーグル検索経由のアクセスを増やすSEOとは

 

グーグル検索経由のアクセスとは、グーグルの検索結果における、広告エリア以外に表示される部分をクリックしたアクセスのことを指し、記事がより上位に表示されるほどクリックされる確率、つまり流入数は多くなります。

 

上位に表示されるか否かは、一定の法則やルールに基づきグーグルのアルゴリズムが決めているため、それらを満たすブログを作成することができれば、上位表示される可能性を高めることができますが、その一連の取り組みがまさに今回のテーマでもあるSEOです。

 

ただし、グーグルはアルゴリズムを公表しておらず、正確にはベールに包まれているため、その具体的な法則やルールについては、様々な専門家により調査研究を通じて導き出されたものが一般化している状況だと言えます。

 

検索結果の上位表示の可能性を高める6つのSEO対策

 

それでは、一般的に浸透しているものの中でも、比較的再現しやすいものに限定した上で、グーグルの検索結果において上位表示の可能性を高められるブログや記事の具体的な作り方の内、主だったものを順にご紹介します。

 

①一貫したテーマで記事を構成する

 

特化型ブログと呼ばれたりすることがありますが、全く同じ内容の記事同士でも、分散したテーマの記事で構成されたブログよりも、一貫したテーマの記事で構成されたブログに属する記事の方が、検索上位に上がりやすいと言われます。

 

いわゆるドメインパワーと呼ばれているもので、仮に同じ記事であったとしても、一貫して同じテーマでまとめられたブログに属する記事の方が、質の高い記事を書いているに違いないと判断するという理屈です。

 

一貫したテーマで内容のある記事を書き続けることは簡単ではないため、記事数を確保するために、関係のないテーマで書いてしまいがちですが、できる限り一貫したテーマで記事を書くことをおすすめします。

 

②1000文字以上の文字数を確保する

 

必要な文字数については様々な説がありますが、一般的に検索上位を狙う上では、1つの記事につき最低でも1000文字以上、できることなら2000文字以上の文字数が必要だと言われます。

 

もちろん、文字数だけあれば良いかと言えばそういう訳ではありませんが、アルゴリズムが質の高い記事かどうかを機械的に判断するにあたり、分かりやすい代表的な要素が文字数と滞在時間であろうという理屈です。

 

ただ、当然ながら文字数が2000文字以上あったとしても、他の記事のコピーでは意味がありません。グーグルは、インターネット上のほぼ全てのコンテンツを掌握しているため、ペナルティーを受けるのがオチです。

 

したがって、場合によっては新規記事エントリーの頻度を落としたとしても、検索者の疑問を解決すべくしっかりとした構成や文字数で、質の高いオリジナルの記事を書く必要がありましょう。

 

③外部リンクの数を増やす

 

上記で、検索者にとって有用な記事またはブログであることを表す目安の一つとして文字数や滞在時間を挙げましたが、もう一つそれ以上に重要視されているのが被リンク(外部リンク)の数です。

 

具体的には、第三者の記事にリンクを引用されたり、SNSでリンクを配信もしくはリツイートされたり、ブログ自体が第三者からお気に入り登録されたりすることなどがそれに当たります。

 

ただし、同じサイトからのリンクがいくら多くてもあまり評価されないため、直ぐに増やすのは難しいかと思いますが、様々な異なるサイトや記事からリンクを貼られていることが大切です。

 

要するに、参考情報としてリンクを貼ってくれるサイトや記事が多々あるということは、それだけ検索者にとって価値が高く、有用な記事であるに違いないと判断される可能性が高いという理屈です。

 

④狙ったキーワードを散りばめる

 

索サイト自体の価値は、検索されたキーワードに対して、より関係性が高いコンテンツが優先的に上位に表示出来るか否かで決まるため、基本的にはそれを実現できるようなアルゴリズム組むことになります。

 

その意味では、検索ワードとの関連性の高さを判定する基準は、当然ながら検索されたキーワード自体が、ブログタイトルはもちろん、記事タイトルや本文の中に入っているか否かで判断することになります。

 

つまり単純に言えば、検索されたキーワードが記事タイトル、さらには記事本文中に頻繁に出てくる記事であれば、検索ワードと関係が深く検索者にとって参考になる情報であろうと判断される可能性が高いという理屈です。

 

あくまで目安ですが、私の場合について言うと、記事の文字数1000字に対してメインキーワードが大体5回程度、サブキーワードが3回程度、自然な形で登場する形で文章を調整するように心掛けています。

 

中でも、記事タイトルが最も重要だと言われているため、まずは本文への配置を考える前に、狙ったキーワード群を含みつつも、本文の内容を忠実に表現するタイトルを入念に考えて作成するようにしましょう。

 

⑤独自ドメインでブログを作る

 

私自身は、無料ブログの場合、グーグルアドセンス広告の審査が通らないという理由もありましたが、その他にも独自ドメインによるブログには、競合記事とのカニバリによるマイナスの影響を受けづらいというメリットが存在します。

 

具体的にグーグルのケースで言うと、1キーワードあたりの検索結果ページの中に表示するコンテンツ(サイト)については、ドメインあたり原則最大3サイトまでという、表示制限ルールを設けています。

 

例えば無料ブログの場合、原則全員が共通のドメインを使うことになるため、キーワード毎に表示される記事は、同じ無料ブログの中でも、とりわけ優良だと見なされた上位3サイト以下に限定されてしまうということです。

 

つまり、唯一無二の存在である独自ドメインでブログ及び記事を作成することにより、そのようなグーグル側の無用な制約を受けなくて済むという利点があるため、検索順位としてもより上位を狙いやすくなると言えましょう。

 

⑥外部へ飛ぶリンクを控える

 

いろいろなブログを拝見していると、ブログ村などのランキングサイトに参加し、各記事の最後にランキングサイトへの誘導バナーを貼っている方が意外と多いことに気づきます。

 

確かにランキングサイトに登録すれば、そこからのアクセス流入もそこそこ見込むことができますし、ランキングが高くなれば、それはそれで記事を書くモチベーションアップにもつながります。

 

ただ一方で、ページビュー数の確保に加え、ドメインパワーを上げるためには、ブログ内に留まる滞在時間は重要な要素でもあるため、できる限り離脱しないようにする意味でもバナー誘導は控えた方が無難だと言えます。

 

また何より、バナー誘導の方法や特定のサイトへの誘導行為自体がグーグルの品質基準に対して抵触し、場合によっては広告停止などのペナルティを受ける可能性もあるため、ブロガーにとってはこちらの方が深刻です。

 

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私自身も過去においてはバナーを貼っていた時期がありますが、上記のようなリスクを避けるため、今のブログではランキングバナーのほか、外部へ飛ぶリンクの設置も最小限に抑えています。

 

まとめ

 

以上、テクニック的なことを書き連ねてみましたが、やはりグーグル検索順位、さらにはアクセス数を増やす上で何よりも大切なことは、検索者の疑問をできる限り高いレベルで解決してあげられるような内容の記事を書くことだと言えます。

 

おそらくご自身が検索する時のことをイメージしていただければ、分かりやすいかと思います。通常は何らかの疑問を解決するために検索するケースが多いため、その疑問を解決してくれそうな記事を探すはずです。

 

間違っても、見ず知らずの人の日常を記録しただけの、まるで日記のような記事を読むために検索する方はいないはずですし、万一出てきたとしてもわざわざクリックして読もうとは思わないでしょう。

 

ただ、検索者の疑問を解決するような質の高い記事は、作ろうと思ってもすぐにできるものでもないため、まずはすぐにできることとして、今日ご紹介したようなSEO対策にチャレンジされてみることを是非おすすめします。

 

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