楽天スーパーポイントでインデックスファンドをはじめとした投資信託を購入可能!

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楽天証券が先月8月26日から開始した、インデックスファンドをはじめとした投資信託を楽天スーパーポイントで購入できる画期的なサービス「投資信託ポイント買付サービス」に関する話題です。

 

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楽天カードをメインカードとしており、日頃の買い物を可能な限り楽天市場や楽天カードに集約していることもあり、毎月コンスタントに1,000ポイント程度とそこそこの楽天スーパーポイント収入がある私にとっては、久々に非常に興味深いニュースでした。

 

そこで今日は、実際に購入した経験も含め、このサービスに対する私なりの評価を記事にしてみようと思いますので、楽天市場や楽天カードのヘビーユーザーの方は是非ご参考ください。

 

日本発!楽天証券の「投資信託ポイント買付サービス」の概要

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、改めて「投資信託ポイント買付サービス」の基本的な内容についてのおさらいです。

 

今回楽天証券が始めた投資信託ポイント買付サービスは、その名の通り、インデックスファンドを含む投資信託の買付代金の一部又は全てに楽天ポイント(楽天証券ポイント及び楽天スーパーポイント)が利用できるという画期的なサービスです。

 

また、一般的にポイント利用における不満の種でもある最小利用金額に関しても、1ポイント1円換算で最低100円以上1円単位からと、それほど楽天スーパーポイントを貯められない方も含め、幅広い方が利用できる形になっています。

 

さらに、利用できる投資信託にも制約がなく、2460本以上と業界でも有数のラインナップを誇る楽天証券が扱う投資信託であれば、原則全ての商品でこの「投資信託ポイント買付サービス」を利用することができるという点も特筆すべき特長だと言えましょう。

 

「投資信託ポイント買付サービス」の主なメリット

 

私が最もメリットを感じる点は、やはり使おうと思いながらもうっかり交換期限を過ぎて失効してしまったり、あるいは思わず無駄な物に使ってしまいがちな楽天スーパーポイントを活用して貴重な資産形成ができる点でしょう。

 

もちろん、厳密には投資信託を買おうと生活必需品を買おうと、ポイントで何を買ったとしてもどこにお金を使うかだけの問題であるため、本質的に得がある訳ではありません。ただ実際には私の場合、身銭ではなくポイントだからということで、贅沢品や無駄な買い物に使ってしまう傾向があるため、そういう意味では投資信託に使えることの意義やメリットは大きいような気がします。

 

また、わざわざ給与収入から捻出したお金を使った投資となると、値動きや含み損益がどうしても気になってしまいますが、ポイントで購入した投資信託であれば、さほど気にならないように思いますがいかがでしょうか?

 

というのも、先ほどの無駄遣いのメカニズムと同様で、懐を傷めずにポイントで購入しており、そもそもこの投資信託自体が棚からぼた餅的な存在とも言えるため、仮に含み損が出たとしてもあるだけましだと考え易いからです。

 

市場に居続ける、つまり長期的に投資を継続して行く上で、このような値動きに対して一喜一憂しないスタンスで臨めるか否かはとても重要な要素だと言えるため、その意味でもこの制度を利用した投資の意義は大きいように思います。

 

コスト観点でインデックスファンドへの投資をやめた過去を持つ私ですが、楽天スーパーポイントで購入でき、信託報酬にもピリピリする必要もなく配当金再投資設定で放置も可能なこのサービスに関しては、珍しくかなり魅力を感じています。

 

www.usstocks.club

 

iFree S&P500インデックスファンドを購入

 

基本的に私は新しいものに飛びつくタイプではないのですが、ちょうど今月の楽天スーパーポイントが入ってきたので、購入手続きの手間など仕組みを確認する意味で、試しに1,500ポイント分(1,500円分)だけ買ってみることにしました。

 

米国株フリークの私が買った商品は、大和投資信託のiFree S&P500インデックスという、伝説の投資家バフェットも薦める米国S&P500指数に連動するノーロード型のインデックスファンドです。

 

〔 iFree S&P500 インデックス 概要 〕
 
  • 購入手数料:無料
  • 信託報酬額:0.243%(税込)
  • 信託財産留保額:無料
  • 解約手数料:無料
  • 設定日:2017年8月31日
  • 投資形態:ファミリーファンド方式
  • 決算日:年1回9月7日
  • 純資産総額:5億円
  • 運用会社:大和証券投資信託

 

結論から言うと、楽天会員であれば普通に購入する手順とほとんど変わりませんし、分かりづらさもなく、非常に買いやすかったというのが率直な感想です。残念ながら、自動積立機能までは用意されていないため都度購入作業は発生しますが、これなら毎月でも苦にならず続けられる仕組みだと感じます。

 

楽天スーパーポイントの使い道はこれで決まり

 

単に日本初というだけに止まらず、長期で資産形成をしていく上で、これまでの投資の位置付けを変えることができるという意味でも「投資信託ポイント買付サービス」は非常に画期的なサービスだと感じます。

 

おそらく、これから本格的に始まる若年者層をターゲットとした積立NISAよりもこの「投資信託ポイント買付サービス」の方が心理的なハードルも低いため、投資を始めるきっかけになる可能性が高いのではないでしょうか?

 

これまで、元本割れに対する懸念からリスクを伴う投資に二の足を踏んでいた投資未経験者の方は、是非この機会に空き瓶に貯めていく1円玉貯金のような感覚で、気軽にお試しいただくことをおすすめします。もう一度言いますが、所詮は楽天スーパーポイントで購入するものです。

 

もちろん私も、連続増配を続ける米国の優良ディフェンシブ銘柄への配当再投資を中心に据えつつ、毎月の楽天スーパーポイントに関しては、本日投資を始めたiFree S&P500インデックスファンドに全力投資して行くつもりです。

 

 

www.usstocks.club