ブログ村への過度な依存が生み出す弊害!負のサイクルに陥るリスクに要注意

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ブロガーであれば知らない人はいないほどメジャーなメディアと言える、ブログ村ランキングサイトに対する依存が生み出す弊害に関する話題です。

 

実は私自身も、しばらく前からブログ村の米国株カテゴリーに登録だけはしていますが、バナーも貼らずに単に登録しているだけでは人気ブログランキングの順位ももちろん上がることはないため、登録以来150位前後と順位も冴えませんし、当然ながらブログ村経由のアクセス数も微々たる状況です。

 

ただ、負け惜しみでも何でもなく、私自身はブログ村からの訪問者数を全く重視していないため、このような現状を全く問題視していません。というよりも、逆にそれが結果的に自分の首を絞めることが分かっているため、意図的にそういう状況を作り出していると言った方が良いかもしれません。

 

そこで今日は、ブログ村経由のアクセスに対する依存が生み出す弊害について私なりの考えをご紹介してみたいと思いますので、日頃人気ランキングなどを意識して記事を作成している米国株(アメリカ株)ブロガーの方は、是非参考にしていただければと思います。

 

ブログ村経由のアクセスの特長

 

ご存知の通り、ブログ村というメディアは、やや時代遅れ感はあるものの、自身のブログ記事を拡散する上では、今でも一定の効果が期待できる有効なツールでありチャネルの一つだと言えます。特に、人気ブログランキングという機能を上手く活用することができれば、より一層利用価値を高めることができます。

 

人気ブログランキングは、当然ながら順位が高ければ高いほど注目も集まりやすく、結果として閲覧者からのアクセスもより多く稼ぐことができるため、大半のブロガーの皆さんはできる限り上位ランク入りを目指して日々ブログを運営しているのではないでしょうか?

 

私自身は経験がないため定かではありませんが、実際にランキング上位になるとおそらくブログ村経由だけでもかなりのページビュー数(数万ページビュー?)が期待できるため、グーグルアドセンスやアフィリエイト広告の元となる新規ユーザーの供給源としてもかなり貴重な存在になってくるはずです。

 

しかしながら、ブログ村経由のアクセスの最大の特長かつ欠点は、新たに記事をアップしない限り流入が持続しない点でしょう。皆さんも経験があるかと思いますが、新しい記事をエントリーした時は一時的に増えますが、次の記事をエントリーしなければおそらく数日でブログ村経由のアクセスはゼロに近くなるはずです。

 

また、ブログ村を通じてお気に入り登録(ブックマーク)された読者からのアクセスは、大なり小なり増えるのかもしれませんが、そういった読者からの流入も基本的な構造は同じであり、新しい記事をコンスタントにエントリーしない限り、用もなく何度もサイトを訪れることはありません。

 

ブログ村経由の流入を増やす方法

 

ここまで書くと何となく予測できている方もいるかと思いますが、ブログ村でランクを維持向上させる方法、さらに言えばブログ村経由のアクセス数を継続的に獲得する方法は、端的に言えば兎にも角にもまずは新たな記事の更新頻度をできる限り増やすことです。

 

例えば、ブログ村米国株カテゴリーのランキング10位以内に位置する米国株(アメリカ株)投資家ブロガーさんは、私が見る限りほぼ毎日のように新しい記事をエントリーしているため、相対評価でもあるランキング上で彼等と競い合うためには、内容もさることながら少なくとも彼等と同じかそれ以上の更新頻度が必要になってくるということです。

 

ちなみに、ご存知の方も多いかと思いますが、ブログ村でも米国株カテゴリーの上位にランクインしている、著名米国株(アメリカ株)投資家兼ブロガーのバフェット太郎氏は、1日に2記事を毎日エントリーするという離れ業を実現しています。

 

依存ブロガーの行動パターン

 

ブログを既に運営している方ならお分かりかと思いますが、単なる日記のようなネタであればまだしも、米国株(アメリカ株)をネタに毎日欠かさず記事を更新するということ自体容易なことではありません。サラリーマン投資家であれば尚更で、基本的には会社生活が中心でもあるため、そもそも記事を書く時間を確保するだけでも四苦八苦ではないでしょうか?

 

そういった状況下で、毎日新しい記事をエントリーしようとした場合に起こること、それが記事の質の低下と文字数不足という現象でしょう。ブログ村に依存しているブロガーの場合、とにかく新しい記事をエントリーしない限りアクセスが集まらないため、質の低下や文字数の減少に目をつぶったとしても、まずは記事をエントリーする必要があるからです。

 

中には、たぱぞう氏やバフェット太郎氏のような鬼のようなブロガーさんもおり、一定以上の質や文字数を保ったまま、長きにわたり毎日のように米国株をテーマとした記事をエントリーしている方も存在しますが、おそらく普通の人間が簡単に真似できることではありません。

 

検索上位を意識する必要性

 

明確なデータがないためあくまでも私の個人的な感覚ですが、先ほどのたぱぞう氏やバフェット太郎氏は別として、人気ブログランキングで上位にランクインしているブログの記事が、必ずしもグーグル検索で上位に表示されているかというと、必ずしもそうとも限りません。

 

実際に私は、米国株(アメリカ株)関連のキーワードでグーグル検索を行い、自分の記事の検索順位を定期的にチェックするようにしていますが、ブログ村の上位ランカーさんの記事よりも上位に表示されているケースが目立つような気がします。もう一度言いますが、冒頭に書いた通り私のブログ村ランクは150位前後です。

 

仮にそういう現象が事実であるならば、おそらく原因はその記事の質と文字量でしょう。というのも、グーグルで検索上位にランクインするためには、記事の更新頻度ではなく、記事それぞれのキーワード配置や文字量ないしは滞在時間など、アルゴリズムが一定の条件に基づいて質が高そうだと見なすような記事である必要があるからです。

 

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つまり、ブログ村への過度な依存により新しい記事をエントリーすることに追われ、要となる記事の質が疎かになることで、記事もしくはサイト全体に対するグーグルの評価が下がり、結果として記事の検索順位を下げてしまっている可能性が高いということです。

 

ご存知かと思いますが、グーグル検索で上位に表示されるメリットはアクセス流入の持続性にあり、検索上位に表示されることで、日々関連キーワードで検索する世の中の知り合いでもなんでもない人達が、代わる代わる絶え間なくサイトを訪問し続けてくれます。

 

極端な話、検索上位に表示される記事が一つでもあれば、新しい記事を次から次へとエントリーしなくても一定のサイト流入を獲得することができるため、あくせく記事作成に追われながらブログ村経由のアクセス増を狙うよりも、圧倒的に楽をして同じアクセス数を獲得することが可能になるということです。

 

しかも、そういうゆとりが出ることにより、次の記事を作成する時間にもゆとりができ、質や量を伴う記事をエントリーすることができるようになるため、さらに検索上位にランクインする記事が増えるという良いサイクルが生まれやすくなるというおまけ付きです。

 

改めて伺いますが、仮にいずれか一方しか選べないとした場合、上記のような特長を持つブログ村ランキングの順位とグーグル検索の順位、どちらのチャネルでランクアップを狙うのが、安定的にブログ訪問者数を確保する上でより得策だと思いますか?

 

まとめ

 

確かにブログ運営のモチベーションアップにつながるメリットはあるものの、一度ブログ村依存症になってしまうと、知らず知らずのうちに新規記事更新を通じてアクセスを獲得することに必死になり、自転車操業にも近い負のサイクルに陥ってしまう点には注意が必要です。

 

あくまでも自身のブログへの流入数を増やし、結果としてグーグルアドセンスやアフィリエイト等の広告収入を増やすことを目的としているサラリーマン投資家ブロガーの方は、そのライフスタイルから考えても、明らかにグーグルの検索順位を上げることに専念した方が良いでしょう。

 

現在ブログ村に依存気味の米国株(アメリカ株)ブロガーの方は、一時的にアクセス数を減らしてでもその依存体質から一日も早く足を洗い、改めてSEOに関する最低限の基本ルールを守った上で、更新頻度を気にすることなく記事の質と文字数の確保に専念するほか、過去の記事をリライトすることで、記事全般の質の向上に着手することを是非ともおすすめします。

 

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