サラリーマンの副業に米国高配当株投資をおすすめする5つの理由

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サラリーマン向けの副業としての米国高配当株投資に関する話題です。日本でも政府の旗振りに加え、新生銀行やユニチャームなどの大企業が相次いで副業解禁を発表したことも話題となったため、何となく考え始めているサラリーマンの方も多いのではないでしょうか?

 

ただ、今後どの程度解禁の動きが広がるかは分かりませんが、現時点では副業を禁止している会社がほとんどでもあるため、大多数のサラリーマンが副業に携わろうとした場合、水面下でこっそりやらざるを得ない状況にあると言えましょう。

 

そこで今日は、認められている場合はもちろん、副業禁止の会社に勤めるサラリーマンでも無理なく安心して取り組むことができる副業として、米国高配当株投資のご紹介、さらにはおすすめする理由について記事にしてみようと思いますので、忙しいサラリーマンの方は是非ご参考ください。

 

サラリーマンは副業に費やす時間を満足に確保できない

 

私自身も20年以上もの長い間、サラリーマンとして真面目に働いてきた1人でもあるため、その実情に関しては十分理解しているつもりです。一言で言うと、サラリーマンの最も大きな特長は拘束時間がとにかく長いことです。

 

会社で仕事をしている時間はもちろんですが、その他にも接待や上司との飲みをはじめ、バーベキューなど行きたくもない休日のレクリエーションまで含めるとかなりの拘束時間ですし、それがなければもちろん家族との時間も確保しなければなりません。

 

正直なところ、家庭を持つ忙しいサラリーマンが副業に時間を費やすこと自体が、普通に考えるとかなり難しいことだと言えるため、サラリーマン向けの副業に求められる必須条件としては、とにかく手間がかからないという点が挙げられましょう。

 

副業投資におすすめの米国を代表する高配当銘柄群とは

 

まずは、今回投資対象とする米国高配当株としておすすめの主な銘柄群を、参考までに以下の通りご紹介します。今回おすすめするのは、私自身もポートフォリオに加えている、連続増配を長年継続しているアメリカの優良株兼高配当銘柄群です。

 

[副業投資向け高配当銘柄の代表例]

  • コカ・コーラ(56)
  • ペプシコ(46)
  • プロクター・アンド・ギャンブル(62)
  • キンバリー・クラーク(46)
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(56)
  • エクソン・モービル(36)
  • シェブロン(31)
  • アルトリア・グループ(49)
  • フィリップ・モリス(49)
  • AT&T(34)
  • コンソリデーテッド・エジソン(44)

 

括弧内の数字は連続増配年数ですが、ここからも分かる通り、上記の企業群は、いずれも永きにわたり増配し続けてきた実績を持つ優良な高配当銘柄ばかりであるため、副業収入の源泉でもある配当金の水準だけでなく、継続性に対する安心感という意味では世界でもトップクラスだと言えます。

 

サラリーマンの副業に米国高配当株投資をおすすめする理由

 

それでは本題です。冒頭でも触れた通り、時間の捻出が難しいだけでなく、副業禁止の会社に勤務しているサラリーマンでも安心して取り組むことができる副業として、私が米国高配当株への投資をおすすめする5つの理由についてご紹介します。

 

①副業禁止の会社でも安心

 

株式投資全般に言えることですが、株式投資は既にある意味市民権を得ているため、仮に副業を禁止している会社であったとしても、株式投資を副業と見なして禁止する企業は、絶対とは言えませんが恐らくほぼ皆無だと言えましょう。

 

現に、私が勤める会社も原則副業を禁止していますが、私自身上司や社長の前でも平然と株式投資の話をしますし、その類の話をしたとしても、今のところ副業を理由に咎められたことは一度もありません。仮に駄目であれば、とうの昔にペナルティを受けているはずです。

 

やはり、本業を持つサラリーマンが地に足を着けて副業をして行く上では、会社に見つからないようにコソコソすることなく安心して取り組むことができる点は大切な要素でもあるため、その意味で株式投資はおすすめの副業だと言えそうです。

 

②メンテナンスの手間や時間も不要

 

何度も言いますが、サラリーマン業はとにかく忙しいため、業者とのやり取りを含め不動産投資などでは必要になることが多い、副業絡みのメンテナンスに要する時間もできる限り少なくしたいものです。ただそんな場合でも、先に挙げたような銘柄群への投資であれば心配する必要はありません。

 

というのも先にご紹介した銘柄群は、いずれも成熟した市場において強固なブランドを確立しており事業基盤が安定しているほか、事業ポートフォリオについても、国や地域だけでなく種類も広く分散されており、事業がすぐに大きく揺らぐリスクも少ない優良株でもあるため、極端に言えば完全放置も可能だからです。

 

ネット上にも溢れかえっているように、サラリーマンができそうな副業は怪しいものも含めて数多く存在しますが、完全なる放置状態でも問題なく不労所得収入につなげられる副業は、実際にはそれほど多くないように思いますがいかがでしょうか?

 

③副業(配当)収入の高い継続性
 

先におすすめの投資対象としてご紹介したように、連続増配を続けている高配当優良株群であれば、過去の配当実績や事業内容から考えても、安定した配当収入を今後も長く継続して得続けられることが、かなり高い確率で期待できるはずです。

 

もちろん副業の目的や収入の使い道はそれぞれ異なるかと思いますが、副業を志すサラリーマンの一般的なニーズで言えば、安定したプラスアルファの収入を継続して得られることが現実的な副業の条件でもあるため、その意味で配当収入の継続性は大切な要素だと言えましょう。

 

④夜間取引だから本業に集中可能

 

意外にもサラリーマンにとってのメリットだと言えるのが、米国株ならではの取引時間です。日本株の場合は本業と同じく昼間の時間帯であるのに対し、米国株は基本的に夜間(時期により22時30分又は23時30分のいずれかの時間から開始)に取引が行われます。

 

本業中心の真面目なサラリーマンであれば、昼間に株の取引している暇も時間もありませんし、仮に株価が大きく動くようなイベントが昼間にあったとしても物理的に取引ができないため、株価が気になってサラリーマンの本業に集中できなくなることもありません。

 

仮に副業が好調であったとしても、メインの本業が不調になってしまってはサラリーマンにとっては本末転倒だと言わざるを得ないため、その意味で米国株は、サラリーマンが長く無理なく続けられる相性の良い副業だと言えましょう。

 

⑤取引自体も手間なく簡単

 

最後は取引の手軽さに関する話題です。忙しいサラリーマンにとっては、それほど頻繁でなくても副業に絡む取引に要する時間も可能な限り減らしたいものです。投資を通じたインカム収入を目的とする副業の場合には、資産の売買に関わる手間と時間が目先挙げられます。

 

例えば、不動産投資を例に挙げると、購入や売却だけでも、対面も含め業者と何度もやり取りする必要があるなど、かなりの手間と時間が必要ですが、米国株の場合には、自宅の中であっても外であっても、パソコンやスマートフォンさえあれば購入や売却なども即座に完了するため、忙しいサラリーマンとの相性は抜群です。

 

以前は、通信環境の問題から自宅のパソコンでなければ取引が難しい時期もありましたが、今ではスマートフォンだけで問題なく取引を完結することができるようになっているためかなり手軽ですし、現に私も専らスマートフォンで売買しています。

 

まとめ

 

以上、サラリーマン向けの副業として、米国高配当株投資をおすすめする理由について主なものをご紹介しました。私自身もこれまで様々な副業を模索してきましたが、サラリーマンという今の状況に合う相性の良い副業は、意外にもかなり少ないように感じます。

 

改めて念のために補足しておくと、今日ご紹介した高配当株投資は、決して短期間でサラリーマンを辞められるほど大金持ちになる手段ではなく、あくまでもサラリーマン業を中心とした上で、一定レベルの副業収入を継続して得続けることを目的とした手段です。

 

上記と同じ目的のもとで副業をお探しのサラリーマンの方にとっては、これほど相性が良く、しかも安心して取り組むことができる魅力的な副業は他に例を見ないように思えるため、本日ご紹介した米国高配当株投資について改めて検討されてみることを是非おすすめします。

  

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