おすすめの投資信託向けアセット|長期スパンで資産を大きく増やしたい方向け

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投資信託を用いた長期運用における株式の魅力に関する話題です。最近友人が投資信託による資産運用を始めるにあたり、少しだけ相談に乗った時に私が説明した内容を、記事としても簡単にご紹介してみようと思います。

 

その友人は、基本的には特段使う予定のないお金をもとに、数十年先の老後に備えた運用を考えていたため、私からは迷わず株式中心の投資信託をおすすめしました。後日聞いたところ、最終的にその友人は eMAXIS Slim 先進国株式インデックスに投資することにしたようです。

 

ちなみに、友人が投資した eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、信託報酬手数料も業界最安レベルという点からも、個人的には最もおすすめしたいインデックスファンド商品です。ご興味のある方は、以下の三菱UFJ国際投信ウェブサイトをご参考ください。

 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | eMAXIS

 

運用期間で変わるアセット毎のリスクとリターンの特性

 

さて、下記は代表的なアセット毎のリスクとリターンの程度を比較したものですが、ご覧の通り一般的に株式はハイリスクハイリターン、債券はローリスクローリターンであり、投資信託はブレンドの仕方にもよりますがその中間になり得る金融商品だと言えます。

 

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※みずほ証券ウェブサイトより

 

ただポイントは、これが常に当てはまる特長ではなく運用期間次第で変わってくるということです。つまり、確かに株式はハイリスクハイリターンではありますが、それはとりわけ短期スパンにおける話であり、長期的にはリターンの方が大きくなる可能性が高いということです。

 

長期スパンで見た場合における株式資産のポテンシャル

 

下のグラフをご覧ください。これは、約7年間という比較的長めのスパンにおける、eMAXISシリーズのインデックスファンド3商品(国内債券/先進国株式/8資産バランス)の評価額の動きを比較したチャートです。本当はもっと長期が理想ですが、このぐらいでも違いは明確に現れます。

 

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比較チャート | インデックスファンド・シリーズ eMAXIS(イーマクシス)

 

黄緑色の折れ線グラフが先進国株式インデックスですが、確かに数か月から1年といった短期スパンで見ると価格変動の幅が最も大きいためリスクが大きく見えますが、約7年間という長期スパンにおける動きを俯瞰して見ると、若干景色が違って見えてきます。

 

具体的に言うと、途中上下を繰り返しますがその途中を飛ばして見てみると、2011年の終わり頃につけた約9,000円の評価額は、7年の歳月を経て最終的には約24,000円と、2.7倍近くまで増えていることがお分かりいただけるかと思います。

 

結局のところ、短期的な元本割れや値動きが我慢できない人にはかなり不安に感じるかと思いますが、株式の特長を踏まえ、長期的に放置して待ち続けられる方であれば、株式は最も高いリターンが得られるおすすめのアセットだということがお分かりいただけるはずです。

 

投資信託で長期の資産運用をするならアセットは株式がおすすめ

 

日本人は現預金志向が強く、かつ元本割れを嫌う方が多いため、株式に手を出す人の割合も欧米に比べて低い傾向にありますが、今日ご紹介したように、多かれ少なかれ短期的な元本割れを受け入れない限り、資産運用で大きな利益は得られません。

 

また一方で、元本割れという表面的な金額だけで考えるべきものでもなく、仮に金額が減らなかったとしても、インフレの進行という要素を加味して考えれば、その価値は時間を経る毎に減少することになり、金額の目減りと変わらない状態が発生することになります。

 

現在、元本割れを恐れてリスク商品での資産運用をためらっている方の中で、もし長期的に遊ばせておける資金がある方は、是非この機会に長期的には最も確実に大きなリターンが期待できる、株式中心の投資信託を用いた資産運用を検討されることを是非おすすめします。

 

www.usstocks.club

 

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