米国株(アメリカ株)ポートフォリオのご紹介

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2020年5月1日時点における、最新の米国株(アメリカ株)ポートフォリオに関する話題です。

 

基本的にはETFを核としたディフェンシブ寄りの所謂コア・サテライト戦略と呼ばれるような形ですが、これまでのように高配当銘柄だけに固執することはせず、キャピタルゲイン重視の銘柄など、遊び要素を追加したポートフォリオに変更しました。

 

ポートフォリオの核はETFで構成

 

50代目前ということで、そろそろ老後も視野に入れた資産運用を心掛けなければならない時期に差し掛かっているため、ポートフォリオの核となる部分は何も考えずに保有を継続可能なS&P500指数連動ETFで構成しています。

 

もちろん、リーマンショック級の大暴落が訪れた際はETFと言えども棄損は免れられませんが、それでも平常時の株価の動きは個別株に比べてマイルドで安定しているため、長く投資を続ける上では最適な投資対象だと言えましょう。

 

個別株銘柄の選定基準

 

①安定した継続性のある事業内容

 

個別株に関しても、生活必需品やヘルスケア など、長期的に安定した利益の確保が期待できる銘柄を中心に据えています。また、個別株はできる限りETFのリターンを補完できそうな銘柄から選んでいます。

 

②積極的な株主還元

 

必ずしも、現時点で高配当か否かということだけに拘らず、今後の継続性を占う意味でも、伝統的に株主還元に積極的であり、実際に連続増配や自社株買いを長年継続している実績を持つ銘柄群を優先して選んでいます。

 

③各セクターや業種内における優位性

 

各セクターの中でも、ブランド力や販売網など、有形無形問わず何らかの差別化ポイントを持ち、参入障壁を築き上げ、それぞれの市場において相対的に優位な地位にあると考えられる銘柄を選んでいます。

 

銘柄別構成比の目標値

 

基本的に、核となるETFは15%程度、個別株式に関しては永続保有候補銘柄は10%程度、それ以外のお試し的な投資であったり、比較的リスクの高い銘柄に関しては、1銘柄あたり5%程度を目安としています。

 

買い増しについては、保有株から生み出される配当金だけでなく、原則毎月最低10万円以上を給与収入から捻出し、目標構成比が下がった銘柄や致命的な理由もなく一時的に株価が落ちた銘柄を購入して行くつもりです。

 

新ポートフォリオのご紹介

 

それでは最後に、新たな米国株(アメリカ株)ポートフォリオを、ドルベースの評価額の多い方から順にティッカーシンボルとウエイトを添えてご紹介します。ちなみに、現在のポートフォリオ全体の評価額は22.1万ドルです。

 

  • Vanguard 500 Index(VOO)17.6%
  • Stryker Corp.(SYK)10.2%
  • McCormick & Co, Inc.(MKC)9.8%
  • McDonald's Corp.(MCD)9.1%
  • Church & Dwight Co., Inc.(CHD)8.7%
  • Mastercard Inc. Class A(MA)7.9%
  • Zoetis Inc. Class A(ZTS)7.5%
  • Microsoft Corp.(MSFT)6.7%
  • Home Depot, Inc.(HD)5.9%
  • The Procter & Gamble Co.(PG)5.3%
  • The Walt Disney Co.(DIS)4.5%
  • British American Tobacco(BTI)4.1%
  • Exxon Mobil Corp.(XOM)2.6%

 

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