米国株(アメリカ株)ポートフォリオのご紹介

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2020年8月10日時点における、最新の米国株(アメリカ株)ポートフォリオに関する話題です。

 

これまでのように高配当銘柄だけに固執することはせず、ディフェンシブ銘柄が軸であることに変わりませんが、キャピタルゲインも期待できる銘柄を組み入れるなど、資産の成長に関しても意識したポートフォリオに変更しました。

 

個別株銘柄の選定基準

 

完全に当てはまる形とまではいかない可能性はありますが、概ね以下のような基準を全て満たす銘柄を優先して投資していこうと考えています。

 

①安定した継続性のある事業内容

 

個別株に関しても、生活必需品やヘルスケアを中心に保有していく方針ですが、他のセクターでも長期的に永く安定した利益の確保が期待できる銘柄については、セクターに関わらず投資していくつもりです。

 

②積極的な株主還元

 

必ずしも現時点で高配当か否かということだけに拘らず、今後の継続性を占う意味でも、伝統的に株主還元に積極的であり、実際に連続増配や自社株買いを長年継続している実績を持つ銘柄群を優先して選んでいます。

 

③各セクターや業種内における優位性

 

各セクターの中でも、ブランド力や販売網など、有形無形問わず何らかの差別化ポイントを持ち、参入障壁を築き上げ、それぞれの市場において相対的に優位な地位にあると考えられる銘柄を選んでいます。

 

銘柄別構成比の目標値

 

基本的には1銘柄あたり10%以内とし、お試し的な投資であったり、比較的リスクの高い銘柄に関しては、1銘柄あたり5%程度を目安としています。

 

買い増しについては、保有株から生み出される配当金だけでなく、原則毎月最低10万円以上を給与収入から捻出し、目標構成比が下がった銘柄や致命的な理由もなく一時的に株価が落ちた銘柄を購入して行くつもりです。

 

新ポートフォリオのご紹介

 

それでは最後に、新たな米国株(アメリカ株)ポートフォリオを、ドルベースの評価額の多い方から順にウエイトを添えてご紹介します。

 

高配当ならびにディフェンシブに拘っていた過去のポートフォリオから考えると、ほぼ総入れ替えに近くなりましたが、ようやく個人的には満足できる形が見えてきました。

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